バリューインフォ

SMANIA(ズマーニア)受け継がれる「伝統」と「革新のイタリア・モダニズム」

ルームシーン

ABOUT SMANIA

1967年創業のSMANIA(ズマーニア)社は、イタリアのベネツィアからほど近いパドヴァ近郊のヴィゴンツァ(Vigonza)に所在するメーカーです。

創業当時には、鉄、真鍮、籐などを使用した革新的な作品を発表し、以来木製品も含めて「創造性豊かで完璧な製品を作るメーカー」として、本国をはじめ、EC諸国市場でも名を広めてまいりました。

創業者アルベルト・ズマーニアが提唱するインテリアコーディネーションは、「イタリアモダンの新しい風」として、従来のイタリア・モダニズムに一滴の波紋を投げかけました。重厚で深みのあるエレガントなスタイルは、300点を超えるラインアップを取り揃えております。最高級の素材、斬新なデザイン性、他社の追随を許さない独自の世界観は、「革新のイタリア・モダニズム」と言えるものです。

MASTER MOOD マスタームードコレクション

ルームシーン

従来のSMANIAのスタイルに、高級木材のバールウォルナット材、アクセントとしてステンレスを用いることで革新的なスタイルを確立。

2009年2月にクリエイティブ・ディレクターとしてAlessandro La Spada(アレッサンドロ・ラ・スパーダ)を迎え入れ、従来の重厚な印象を残しつつナチュラルな色合いと素材を用いた革新的なスタイルを確立しました。

2010年のミラノ・サローネ(世界最大級の家具見本市)においても高い関心を集めたこのMASTER MOODコレクションはSMANIAの世界観をさらに広げるものになっています。

Alessandro La Spada アレッサンドロ・ラ・スパーダ

Alessandro La Spada アレッサンドロ・ラ・スパーダ

1967年 イタリア南部Reggio Calabrie生まれ
1990年 ミラノI.D.I(Interior Design Institute) のインテリアデザイン科を卒業
1996年 ミラノのKundalini(クンダリーニ)にて、ロッキングチェアの開発と、すわり心地の研究に携わる
1999年 ミラノのAtelier Domo Adami(アトリエ・ドォーモ・アダーミ)にて、グラフィックプロジェクトに携わる

ボローニャのVisionnaire(ヴィズィオッナイレ)とGrantou(グラントウ)コレクションで大成功を収めデザイン界で注目を集める。2007年にはロンドンにオープンした新型フィアット500のショールームを監修。

MASTER CLASSIC マスタークラシックコレクション

ルームシーン

ソファー・チェアの張地には、ズマーニア社独自の最高級皮革材を使用。

SMANIAの中で最も印象的なコレクションのひとつがMASTER CLASSICです。このコレクションには、ベッド、照明、ミラーに至るまで幅広く展開しており、インテリアのひとつの要素にとどまることなく、トータルコーディネートをお楽しみ頂けます。

»一覧に戻る